ただのまめ "川のほとりに立つ者は" 2026年6月16日

川のほとりに立つ者は
寺地はるなさん2作目📖´- 少しだけと読み出したら、続きが気になって一気読み。 ちょっとミステリー感もあって、とても好きだった! 恋人との問題・友情・親子関係・障害についてなど、様々な問題が詰め込まれていて、いろんな場面でその問題について共感したりハッとなったり。 人それぞれの過去や背景があって、その人なりに今を一生懸命生きているわけで…自分の「当たり前」って相手にとっては「当たり前じゃない」こともあるんだよねって改めて思った。 相手を知る難しさにこれまで以上に気づけたなぁ。 もう少し年齢を重ねた頃にもう一度読んでみたい💭
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