川のほとりに立つ者は

川のほとりに立つ者は
川のほとりに立つ者は
寺地はるな
双葉社
2022年10月20日
61件の記録
  • よもぎ
    @youko
    2026年1月5日
  • 3㎗
    3㎗
    @3deciliter
    2026年1月5日
  • ハチカ
    ハチカ
    @hachika
    2026年1月3日
  • 梨
    @peruru1
    2026年1月2日
    人の偏見って恐ろしい。 忘れがちな「人には人の事情と感情がある」という、大事なことを再度気づかせてもらえる作品だと思う。
  • Kae
    @kae26
    2026年1月1日
  • Maple
    @maple
    2025年12月30日
  • 福野
    福野
    @fkn
    2025年12月27日
    自分の偏見を突きつけられる本。学びが多い。でも偏見塗れな自分に気付けたとて、それを完全に取り除くのは難しい。だって偏見って根っこの部分で「そうであって当たり前だ」と思ってしまっていることだから。だからこそそういう消えない偏見が自分の中にあると理解した上で、丁寧に立ち振る舞っていきたい。
  • mmm___214
    @mtsmi
    2025年12月24日
    2025.12.24
  • 😼💕
    @vivachan
    2025年12月19日
  • @suikanonioi725
    2025年12月17日
  • Kae
    @kae26
    2025年12月14日
  • 「人のことを分かった気になってはいけない。決めつけてはいけない。」 「誰にでも事情はある。」 それは最近の流行りと言ってもいい切り口であるし、 別段特別な視点ではない。 ただ、忘れてはならないのは、 その「誰にでも」には「自分」も含まれているということだ。 「自分もそうなる可能性がある」 いや、誰かにとっては「すでにそうだった」可能性すらある。 それは例えば『プロミシングヤングウーマン』を見て 「こんな最低な男にはなりたくない」と平気で言えてしまう人のように 「自分だけは例外」と当たり前に思えてしまうことの恐ろしさよ。 そして、もう一つのテーマ、「人間の性格に善も悪もない」 人間の性格というものには、善と悪がグラデーションで存在しており、 そして、時と場合によりその濃淡が変化しているだけなのである。 こちらも、まあ「そんなことは分かっていますよ」的な話ではある。 ただ、やはりこの小説は、そこを描くにあたり 「まお(奇しくも俺と同じ名前)」という、大変魅力的な人物を登場させられている時点で、もう勝ちである。 彼女の内面はほとんど描写されない。 序盤は彼女の性根の悪さを全面に描いている。 「字が下手な樹に文通を申し出る」 「恋人が意識不明なのに笑っている」 「絶妙な嫌味を言う」 「守りたいと思われるような女を演じてきた」 など。 ただ、たった一文挟み込まれていた「泣きながら弁当を食べていた」という描写が強烈に印象に残る。 果たして彼女は本当にただの性悪女だったのか、と。 自身の生い立ちや性格、考え方について言及するときに彼女は決まって笑っていた。 それは決して「性格の悪さ」からくる笑いではなく、 「こんな生き方、考え方、人との接し方しかできない自分への呆れ・絶望・諦め」の表れだったのではないか。 そのことに主人公もラストで気づく。 たとえ「本人の口から出た言葉」であったとしても それがその人の内面を本当に反映しているかは分からないのである。 それこそ、「川に沈む石」のように、 覗き込んだところで見えないものだらけだ。 人はいとも容易く「信じたいものを信じてしまう」 裏がありそうな女が性格の悪い発言をすれば「やっぱり」と納得してしまう。 その危険なことよ。 最後、 まおにとって、樹は利用するだけの男ではなかったことが示唆される。 だが、ここでもやはり本当のところは分からない。 人の心は誰にもわからない。 助けてあげたいと思っても拒絶されることもある。 でも、願うことだけなら許されるだろうか。 これ、タイトル変えないほうが良かったのでは。 もともとは「明日がよい日でありますように」ってタイトルでやってたのね。
  • なみほ
    @namiho_73
    2025年11月30日
  • 架瀬
    架瀬
    @SZ_tm
    2025年11月21日
  • 春風
    春風
    @harukaze_xxx
    2025年11月21日
  • マリ
    マリ
    @marri12345
    2025年11月16日
  • ふくふく
    @fuku_0126
    2025年11月5日
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2025年11月4日
  • くみ
    くみ
    @kuumii
    2025年11月3日
  • STELLA
    @gold_stella_show
    2025年11月1日
  • らいと
    @honyomi_mus1
    2025年9月30日
  • 春風
    春風
    @harukaze_xxx
    2025年9月28日
  • ハルカ
    @uka
    2025年9月28日
  • 秋の本読み
    @puriko
    2025年9月10日
  • のっこ
    のっこ
    @nokko33
    2025年8月31日
  • ふみ
    ふみ
    @book_223
    2025年8月24日
  • ふみ
    ふみ
    @book_223
    2025年8月21日
  • エフワイ
    @sthhhhts
    2025年8月20日
  • まろ
    @maro
    2025年8月17日
  • れ子
    れ子
    @zzz_o0
    2025年7月6日
  • tam
    @tam04
    2025年7月1日
  • 🍻
    🍻
    @far_away_
    2025年6月12日
  • ふみ
    ふみ
    @book_223
    2025年5月17日
  • マーモット
    @marmot
    2025年5月9日
    Audibleで完走。 寺地はるなさん、3冊目だけど、今までは何となくほのぼのした話を書く方なのだなと思っていた。けどこの本は結構生きていく上での理不尽とか痛みとか、そういったことが優しくきっちりと描かれていたのが印象的だった。 最初は主人公を含めどのキャラクターも好きになれなかったけど、それぞれが物語の中で現実とぶつかりながら新しい気づきを得ていくところも良かった。
  • cotori
    cotori
    @cotoribook
    2025年4月20日
  • 杏奈
    @anna_chamomile
    2025年3月26日
  • あやめ
    あやめ
    @ayame081419
    2025年3月24日
    つい忘れがちになる“なにか理由があるのかもしれない”という視点。踏み込みは浅過ぎても深過ぎてもどこかに支障がでる。塩梅が難しい。
  • ねむり
    ねむり
    @nemurin_zzzz
    2025年3月23日
  • ふみ
    ふみ
    @book_223
    2025年3月17日
  • Kajiji
    Kajiji
    @kajiji
    2025年3月17日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月15日
  • me_ka_bu
    me_ka_bu
    @mekabook
    2025年3月10日
  • さちこ
    さちこ
    @nina0124
    2025年3月9日
  • 瑞
    @ml65k
    2025年3月9日
  • 夏しい子
    夏しい子
    @natusiiko
    2025年3月7日
    良かった。 最初は清瀬の価値観に 「ないわー、この人」と思っていたけれど 徐々に色々分かって、人を思い遣ったり考えたりしていくところがとても良かった。 オーナーが「育成ゲームだと思って」と言ったのは 全くその通りだと思った。 そして育成は相手のためだけじゃなく自分のためでもある。 それをゲーム感覚でやるのは、ある意味アリだ。 この小説はコンビニ人間が分からないとか、気持ち悪いという人に読んでほしい。 寺地はるなさんの他の作品も読んでみたくなった。
  • minori
    @3noij
    2025年3月6日
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月5日
    自分にとっての当たり前は、他の人にとっては当たり前では無いし、それぞれに得意不得意が存在する。 世間一般でいう"当たり前"が出来ない人たちのことを周りは責め立てたり糾弾することがあるが、その行動や言動に"名前"があることに気が付くと態度が一変したりもする。 人への優しさって難しいな、と思う。何を言って、何をすれば"優しい"に入るのか。 出てくる登場人物全てに背景があり、ある意味読み手側は第三者でしかなく、文字で綴られている側面しか見ることが出来ない。その側面しか見ていないからこそ、間違った憶測で判断し決めつけてしまうこともあるのだろう。 それは現実世界においても起こりうることなのだ。 この本を読んでいて改めて、見えないことや知らないことがあって当然なんだ、それを自分も日常生活において知らず知らずのうちに否定してしまっているかもしれない自分を恥じた。 手を差し伸べることが正しいとは限らないし、差し伸べられた側の人間も、その手を取るとは限らないんだよね。
  • イリヒ
    イリヒ
    @b375c0
    2025年3月5日
  • MURDERBEAR
    MURDERBEAR
    @tb
    2025年2月8日
    オーディブルにて。日にちの前後があり、片手間に聴くというよりはじっくり聴いたほうがよい。 近しい人であっても全てを知ることは難しい。全てを伝える必要もあるのだろうか。 もう一度、次は書籍で読んでみたい。
  • kayの本棚
    kayの本棚
    @53kay
    2025年1月25日
    まだ半分くらいしか読めてないけど、めちゃくちゃおもしろい。続きが気になる。
  • USA
    USA
    @usastreet
    2024年12月5日
  • コヌコ
    コヌコ
    @conuco
    2024年6月7日
    どっちもの目線でおもしろかった。こうゆうの好き。 内容も書き方も好き。 最後天音が大吉のあめちゃん大切にしとったところが切なくて、もうその関係は修復されやんのかな〜って。 何もかもがうまくいくことってないよな。 発達障害に対して全てを理解することはできやんけど、気遣いぐらいは示せたら良いのかな。
  • いち
    いち
    @knobooklog
    2024年1月23日
  • らなん
    らなん
    @km1108
    2023年6月23日
    人の思い込みって、本当にすごい… 表紙がファンタジーな感じだけど、中身はある意味衝撃だった。
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2022年10月1日
  • 月
    @moon_petal
    1900年1月1日
  • 海
    @com
    1900年1月1日
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