アカツ04号 "幽世の薬剤師" 2026年6月16日
ホーム
アカツ04号
投稿
アカツ04号
@acatzu004
2026年6月16日
幽世の薬剤師
紺野天龍
読み終わった
初著者。幽世と呼ばれる異世界に喚ばれてしまった薬剤師の主人公が、その知識で所謂「感染症」の謎に迫るファンタジーミステリー。世界観の説明の多い前半は仕方ないが、真相に迫る後半がびっくりするほど面白い。鉛白、アルビノと医療物のお約束はあれど、それが認知されると人々に病状として感染していくという設定は新しい。次巻以降に繋がる伏線も。(6/10ー16)【2025ー24】
読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved