幽世の薬剤師
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アカツ04号@acatzu0042026年6月16日読み終わった初著者。幽世と呼ばれる異世界に喚ばれてしまった薬剤師の主人公が、その知識で所謂「感染症」の謎に迫るファンタジーミステリー。世界観の説明の多い前半は仕方ないが、真相に迫る後半がびっくりするほど面白い。鉛白、アルビノと医療物のお約束はあれど、それが認知されると人々に病状として感染していくという設定は新しい。次巻以降に繋がる伏線も。(6/10ー16)【2025ー24】
さやこ@edamame_sayamame2025年5月28日読み終わった入院中7冊目 これも入院お見舞いとしていただいた 異世界に旅立つ前提として人名と用語を覚える作業が必須であると理解している …可能かどうかは別として(異世界に限らず翻訳小説も同じかもしれない) さらに埃を被った漢方の浅い知識を大昔から引っ張り出してくることになるとは そして物語は続く





