
nekomurice
@nekomurice123
2026年6月17日

心の浮力
平原奈央子,
イ・スンウ(李承雨)
読み終わった
韓国文学
「人間の行動や言葉を反証しながら、考えと感情が交錯する思考のリアリズムを追い、衝動の源に迫っていく。」
この流れが一つ一つ読み終えていく毎に、
癖になっていきました。
どのお話も引き込まれて決して明るくはないけど、読み終えた後、自分の大切な人が思い浮かぶ本だった。
「空き家」と表題作「心の浮力」が心に残りました。
「空き家」の彼女は自分かと思うくらい
自分に似ていた。









