
ウタカタ
@uta-ka-ta
2026年7月5日
プラハの古本屋
千野栄一
読み終わった
積読中
本屋で見てジャケ買い、パケ買い、いや、表紙買い。本と生活、あと旅に関わる本が好きなことがわかった。社会主義国への留学記のようなものだった。特に古本屋の主人とのやり取りは、資本主義ではなかなか見られなくなってしまったものではないだろうか。もちろん、これは当時のチェコスロバキアが社会主義国であったこともある。それでも、遠い東の国からチェコスロバキアの言葉を学びにきた青年に、少しでも学びを持って帰ってほしいという思いもあったのではないだろうか。