よふかし@暇人 "桜の下で待っている (実業之..." 2026年6月17日

桜の下で待っている (実業之日本社文庫)
読み終わりました。 解説にもある通り、5つの短編それぞれでふるさとの形が違って、それには正解の形がなくて。どんな形でもその人がふるさとだって思ったものがふるさとであるっていう、なんだか当たり前のことに気づかされました。 この5つの短編の中だと本の名前にもなってる「桜の下で待っている」がお気に入り。 分からなかった語彙を都度調べずに、ふわふわしたまま読み終えてしまったので、付箋で印をつけてる正確に分からなかった表現を調べながら読み直す。
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