
Anna福
@reads--250309
2026年6月17日
からっぽ家族
コルム・トビーン,
伊藤範子
またいつか
ごめんなさい、全然合わなかった。作者と作品に自分のチャンネルを最後まで合わせられなかった。
主語がなく、誰の行動や考えなのか戸惑う箇所が多く、誤植と思われる箇所もあった。もともと性描写の多い作品は苦手で、「バルセロナ、一九七五」も正直「知らんがな」が先に立ってしまった。
結局、上澄だけをなぞったような読書になってしまった。
最後まで作品と接続できず、私には良さが分からず、今回は途中下車。無念。
「女二人」はトレヴァーの「カフェ・ダライアで」を思い出し、つい比較…

