deepend "どちらでもいい" 2026年6月17日

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@deepend
2026年6月17日
どちらでもいい
どちらでもいい
アゴタ・クリストフ,
堀茂樹
分厚い諦念が漂っている掌編小説集。 表題作はわずか3ページ弱なのだけど、どのように読めば良いか全く分からず10回ほど読み返してしまった。 3つに分かれているんだね多分。 好きだったのは「運河」、「私は思う」、「わたしの父」。 特に「私は思う」で描き込まれる圧倒的な無力感にはクラクラした。
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