どちらでもいい

6件の記録
静謐3146@calm31462026年9月12日読み終わった@ 自宅リズムに乗って1日で読み終えた短篇集 読んでて心地よい作品ばかりでした アゴタ・クリストフを読むのはいったん中断 多作な作家さんではなかったのです

deepend@deepend2026年6月17日読み終わったかつて読んだ分厚い諦念が漂っている掌編小説集。 表題作はわずか3ページ弱なのだけど、どのように読めば良いか全く分からず10回ほど読み返してしまった。 3つに分かれているんだね多分。 好きだったのは「運河」、「私は思う」、「わたしの父」。 特に「私は思う」で描き込まれる圧倒的な無力感にはクラクラした。


