あらい "汝、星のごとく" 2026年6月17日

あらい
あらい
@yuuuuu4190
2026年6月17日
汝、星のごとく
汝、星のごとく
Audible Studios,
凪良ゆう,
志村倫生,
柚木尚子
瀬戸内のような物語。 特に夕方は凪ぐ瀬戸内の海。 静かに音も立てないまま、気づいたら遠くまで流されて、渦巻いて、嵐の中にいる。 17歳の少女でもわかる普通のことなのに、 登場した人物は誰もそれに抗えない。 名もない人物は岸で眺めながらそれを外から揶揄する。 それぞれの選択が静かな波のように普通に描かれる。 ———— ・季節にはどんな意味を持たせたのだろう ・暁海と秋美、朝と秋、意味の違いはなんだったんだろう。秋美ちゃんを描いてるのは冬で出会いは夏? ・結ちゃんにとっては金星だったあの星は、いつ見ても金星で、「周り(時間帯)に流されず、いつも自分がある人」って意味を持たせたかったのだろうか。 ・ついでに結ちゃんこそ、名の通り全員を結びつける存在だったような。つまり結ちゃん金星説。 違うか。
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