
みやま
@suiryusha
2026年6月18日
旅して学ぶ台湾
劉彦甫,
山崎直也,
洪郁如,
胎中千鶴,
赤松美和子
読み終わった
まだ読んでる
読書日記
@ 東方書店
こんなにも歴史に翻弄された国はあるだろうか。
ほぼお隣、私の大好きな台湾はそんな国だった。
いまや可愛い!や素敵が詰まった国だ。
たくさんの国々が重要拠点だと押さえに来た。オランダを皮切りにスペイン、日本と続いた。
また、中では数多くの分断が生まれた。二二八はとても大きな出来事ではないかと考える。一つの国をさまざまな側面から見ても複雑混沌としていても良く人の心を理解しようとする国なんだなって思った。
でも国は、住んでいる人に対して「ごめんなさい」と正式に謝することができる。心の知能というか、レベルの高い国だと感心をした。自分の住んでいる国はどうなんだろうと考える契機となった。
(読みが浅く間違えていたらごめんなさい。)

