ふぇべ "白い薔薇の淵まで" 1900年1月1日

ふぇべ
@phoebe_
1900年1月1日
白い薔薇の淵まで
女女小説。毎日お守りみたいに持ち歩いている本! 自分に同性の恋人ができたり周りに馴染めなかったり、波瀾万丈だった高校生活の中で見つけた一冊。 山野辺塁の人格について語られるシーン、とにかく私の彼女を書き写したかのように心当たりがありすぎてさすがに運命を感じた。 今でもたまに読むと、授業に出られず図書室に入り浸ってた高二の夏を思い出す(emo)。 この時期が、この一冊が、今の私を形成していると断言しよう。
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