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ふぇべ
@phoebe_
本対俺報告書
  • 2026年7月3日
    考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門
    哲学の先生とどうしてもお近づきになりたくて、まずは自分の中の基礎から問い直そうと思った。 昔から考えることは好きだったけど、かつての私にとっての「考える」とはたいてい妄想か枠組み分解のどちらかだった。こんなことを5年近く続けていれば、自分の捉え方や価値観にはなはだしく偏りが出てくるに決まっている! 他人に教えを乞うようにして、この本を読んでみることにした。なにか新しいことに気づけるといいんだけどな。
  • 2026年7月3日
    疫病の社会史
    疫病の社会史
    これも日本の疫病について。 昔の人が描いた絵がフルカラーでたくさん載っていて面白い。専門書という括りではあるんだろうけど、体感的には高校とかの歴史資料集みたいなもんだと思ってる。教科書みたいな難しい言葉がいっぱい載ってるけどなんとか頑張りましょー。
  • 2026年7月3日
    日本人と病
    日本人と病
    中世ヨーロッパの疫病について調べていたら、同時期の日本についても気になった。 よく行く図書館で日本の医療史の本を探したんだけど、なんか意外と置かれていなかったんだよね。この本によると、日本の生活文化における医学の影響はこれまであまり知られていなかったらしい。 もっとふえろー。がんばれー。 好きなアニメがちょうど室町〜戦国時代を舞台にしているので、追体験もどきをしてみようかと思った。
  • 2026年7月3日
    疫病の世界史(上)
    疫病の世界史(上)
    再来週のテストに向けて2週間延長しました! 四体液説はめっちゃ覚えました。 でもところどころ学校の先生と言ってることが違っており、あれー?となっている。
  • 2026年6月19日
    白い薔薇の淵まで
  • 2026年6月19日
    数学まちがい大全集: 誰もがみんなしくじっている!
    数学まちがい大全集: 誰もがみんなしくじっている!
    高校を卒業してから数学には一度も触れていない。頭がさみしいままではいやだなと思い借本。 数学が特別得意だったわけではない。だけど自力で問題が解けた瞬間はどの教科よりも気持ちよかったし、ちゃんと手順を踏めば決まった答えに辿り着けるのが安心材料になるので、教科の中では1番好きだった。 もちろんケアレスミスも文字通りバカみたいにやらかしていたのでまちがい集をチョイス。 ワークとかもう一回解き直してみようかな?
  • 2026年6月19日
    人格心理学 パーソナリティと心の構造
    人格心理学は、心理学の中で最も興味が湧いた分野。 なんで人間って一人一人受け取り方や感情のプログラミングが違うんだろう?この本でちょっとでもわかればいいな。
  • 2026年6月19日
    疫病の世界史(上)
    疫病の世界史(上)
    『中世ヨーロッパ』を少しかじって返却期限が来てしまったので、別の本でリベンジ 四体液説がだいたい掴めればOKとする!
  • 1900年1月1日
    生のみ生のままで 下
    時間が足りず読み途中で呆気なく卒業。 中山可穂もそうだけど、女同士の性描写をゴリゴリに含む本を置いてる高校ってどういうこと
  • 1900年1月1日
    生のみ生のままで 上
  • 1900年1月1日
    花伽藍
    花伽藍
    高校時代は女女小説しか読んでいなかった。 短編集でさくさく読める。
  • 1900年1月1日
    白い薔薇の淵まで
    女女小説。毎日お守りみたいに持ち歩いている本! 自分に同性の恋人ができたり周りに馴染めなかったり、波瀾万丈だった高校生活の中で見つけた一冊。 山野辺塁の人格について語られるシーン、とにかく私の彼女を書き写したかのように心当たりがありすぎてさすがに運命を感じた。 今でもたまに読むと、授業に出られず図書室に入り浸ってた高二の夏を思い出す(emo)。 この時期が、この一冊が、今の私を形成していると断言しよう。
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