白い薔薇の淵まで
49件の記録
- 栞@bird-white-rose2025年12月14日読み終わった読み終わった。 久しぶりに読書をした。 スタバに行って2回に分けて読んだが、久しぶりの読書にしては夢中になってすぐに読み終わった。 人に恋をして、愛するということは、こういうことだったと思い出される本だった。出会ってからはもう失うしかないという、苦しみの予感を思い出した。それでも人を愛するということをやめられないし、全て抱えて生きていくしかない。それはとても美しいことだった。



芝生@_k55y2025年12月12日読み終わった共依存という言葉だけでは片付けられない純愛。 人は、いちばん甘えている相手に、 いちばん信頼している相手に、 いちばん好きで、いちばん大切な相手にこそ、 なぜか攻撃的になってしまう――。 この物語はまさに、その“どうしようもなさ”が描かれている。 頭では分かっているのに離れられない。 そうして破滅していく。 脆くて、弱くて、だからこそ壊すしかなかった愛。 気が狂うような美しい恋愛小説を読みたい人におすすめ
F@piyo12002025年5月4日読み終わった女性同士。物凄く官能的で最初から惹き込まれる。こちらも体が熱くなる程の描写。 揺さぶられる、自分まで主人公になった気分で相手(塁)に落ちてしまう。 それだけでない、話の流れ、重さ、そして終わり方。最後はやるせなさと達成感で泣いた。 心がひりひりするけど、救いがあるせいで読み止められない。 ・白い薔薇という表現が今の私には未だしっくりこなかった、これは何を意味している?
日々@hibi2025年3月5日かつて読んだ『いつか遠い異国で野垂れ死にするようなことがあったら、きっとこの匂いを思い出すんだろうな。かぐわしい花の香りを思い浮かべるようにこの匂いを鼻先に感じて、血の匂いを忘れるんだろうな』 美しく愚かで、火葬場の煙と薔薇の香りがする恋愛小説です。
chai*@chai_tea2025年2月1日読み終わった百合という言葉より美しさがある表現の言葉が見つからない。百合はなんか可愛くて萌え萌えな感じが勝手にイメージにあるのでそうじゃなくて美しくて大人な同性愛恋愛小説でした。一気に読めました。






































