
ハルコ
@inu865
2026年6月18日
兄の終い
村井理子
読み終わった
疎遠になっていた親族が突然亡くなり、警察から連絡がくる。わりとある話だし、これからはもっと増えていくだろう。
書いてあること以外に色々あったことは想像できるけど、これはだいぶスムーズにコトが進んだほうだと思う。
亡くなると、その人のことは全てが想い出になる。
憎たらしい気持ちも、少しずつ、確実に、薄れていく。
遺された息子さんが新しい環境で育っているようでよかった。
あと、小説じゃなくて実話だったのね。
文章の切れ間切れ間に空き行があったのもそのためなのかな。
