兄の終い

兄の終い
兄の終い
村井理子
CEメディアハウス
2025年10月2日
53件の記録
  • 桃の葉
    @momonoha_338
    2026年2月15日
  • ハムカツ
    ハムカツ
    @tefuji
    2026年2月13日
    アパートの部屋の描写を眺めながら兄の部屋の汚さを思い返し、独特の臭いが鼻を抜けた。不快である。人の記録に重ねて思い浮かぶ若き日の兄の顔がこれまた目障りだ。私もいつか彼を許せるのだろうか。なぜ許していないのかももう分からない。やり直せるならば今なのかもしれない。でも〜〜〜〜会いたくないいいいいいい!!!!読み終わって泣きそうになったけどそれでもなお!!!会いたくない!言葉を交わすのが怖い!なんなんだこの読書体験!!!よくない!!せっかく数年前に臭いものに蓋をしたのにわざわざ開けてしまった気がする!!は〜〜〜あ〜〜〜でもいい本だった。実兄のことは置いておいていい本だった。他の作品も読みたい。
  • 餃子
    餃子
    @gyouza
    2026年2月11日
  • ハムカツ
    ハムカツ
    @tefuji
    2026年2月7日
    実兄のことを考えながら避けたいけど読みたいとうじうじ考えていたのだけどついに意を決して買ってしまった。この人の文章が面白いことはネットの連載で知っているのだ。そのうち読む。
  • 急死するとやっぱり身近な人はいろいろやることあるんだな。周りの人のために準備しておかないとね。兄の息子が幸せに暮らせそうでホッとした。 生前確執のあった家族に対して死後に許せたり愛情を感じるようになったことは私はないけれど、もちろん人それぞれ
  • 傘
    @umbrella__um
    2026年2月2日
    一気に読み終えた。 大嫌いでわかり合えない兄の人生の証を片付けていく。最終的にはわかり合えない関係性になってしまったとしても、そうではなかった瞬間も確かに存在するという、家族関係の難しさを感じた。 元妻、加奈子の行動や言動が頼もしく、片付けをする場面では爽快でさえある。映画の満島ひかりさん、ピッタリだっただろうな。 “兄は本当は得意なことがたくさんある人だった”というようなセリフを読んで切なさを感じた。この“兄”の人生を見て、人生の坂道も死も、常に隣り合わせなんだなと思った。
  • お兄さんとの別れ。地元が出てくるので懐かしい気持ちでも読む。 離婚で子どもと別れて暮らしている人はいるけど、姉弟が別れて父と母それぞれに引き取られるってとても想像できない。私が同じ娘と息子がいるから考えすぎてしまうのだけど、離れ離れにさせること、どちらかを選ぶこと。選ばれなかった方。お父さんの死を1人で向き合ったりょうちゃん。7年の期間を経て、転校してお母さんと暮らし始めること。 淡々と兄への確執や死や家族について書かれていて引き込まれるのだけど、どうしても男の子のことが気になり続けてしまったな。
  • アキ
    アキ
    @akira_8629
    2026年1月24日
    評価:☆4 面白かった たまにはエッセイも良い
  • アラフネ
    @arafu55
    2026年1月24日
    1日で読んでしまった
  • ゆずりは
    ゆずりは
    @setsu0312
    2026年1月12日
    読書会メンバーに貸してもらって、映画を観る前に読んだ。前情報全く無しで読み始めたから、ノンフィクションだったのね!というところでまず驚き。 兄の元嫁、加奈子さんがリミッターを外して猛然と目の前のことをこなしていくさまが爽快。現実にはそうじゃないとやってられないよなぁ、と思いながら読んだ。うちは片付いてる方だと思うけど、もう少し物を減らそう… 兄の息子、良一くんを周りの大人達みんなが大切に思っている描写に心が安らぐ。
  • たび
    たび
    @tbmr1227
    2026年1月5日
  • Iyo
    Iyo
    @spica_030
    2026年1月3日
    年末恒例になった本交換で友人からもらった本。 『お葬式からはじまる話を好きになること多いんだよなぁ』と話していたことを覚えていたのか、たまたまなのか、お葬式(というか亡くなったことを警察から連絡が入るシーン)からはじまるこの本は冒頭からぐぐっと心を持っていかれた。 昨日まで当たり前にそこにいた人間が、ある日突然いなくなること。人の死とはそういうものだよなぁと思っていても、誰にも見られるはずがなかった遺品たちを残して戻れなくなることを私たちはすぐに忘れてしまう。大好きな違国日記を思い出しながら読んだ。 主人公(というか、実話なので著者だが)が、父親を失ったばかりの甥っ子に、何か話しかけたいがこの子を傷つけることがないようにしたい、、と気を遣いながら、結局選んだ質問が 『仙台で牛タン食べた?』 だったのが、なんだかとてもよかった🥩
  • Utatane
    Utatane
    @u_mksd
    2025年12月31日
  • つちこ
    つちこ
    @yk910
    2025年12月31日
    何年も会ってない兄と話したくなった
  • みーた
    @niseumigame03
    2025年12月29日
  • 映画『兄を持ち運べるサイズに』の原案。 https://www.culture-pub.jp/ani-movie/ 「お金がないのにね、幸せな人なんか会ったことがない。あの人はやっぱりダメな人だ」 悪い人に見えて良い人だったに安易にまとめない満島ひかりの台詞がすきだった。 人は他の人との関係性の中で様々な表情を見せる。唯一不変の「本当の自分」なんて存在しない。 原案も読んでみたいな。
  • Kae
    @kae26
    2025年12月29日
  • この本読んで、川崎市アートセンターで映画も観てきた。
    兄の終い
  • 読書猫
    読書猫
    @bookcat
    2025年12月19日
    (以下、本文抜粋) “資格・免許の欄の下にある志望動機をなんとなく読みはじめ、引き込まれた。兄の文章を読むのは初めてだった。 頭のなかで、兄が必死にキーボードに向かう姿が再生された。背中を丸め、見えにくくなった目をモニタに近づけて、ゆっくりと指を動かす姿が。 [志望動機] 糖尿病の合併症により、一時期仕事から離れていました。現在は治療も安定し、小学生の息子のために早急に生活を立て直したいと決意し、ハローワークにて求職活動をしているところです。年齢的なこともあり、若い方々との現場仕事ではご期待に添えないことも多々あるかも知れません。再起をかけて新人のつもりで気持ちを引き締めて頑張って参りたいと思っております。ご検討のほどよろしくお願いいたします。 息子がまだ小学生ですので、学校行事、病院その他、休ませて頂くことがあるかもしれません。極力ご迷惑をかけないよう、事前に連絡調整をさせて頂きますが、子どもの緊急の場合、どうかご容赦頂きますようよろしくお願いいたします。”
  • しましま
    しましま
    @simasima_30k
    2025年12月14日
    映画の原作を読んでみた。ほぼ実話なのかな。昨日まで「家族」を読んでたから家族について考えてしまった。
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年12月8日
  • みみっこ
    みみっこ
    @kei0515dir
    2025年11月30日
  • りょう
    @ryomiz3636
    2025年11月30日
  • るみ
    るみ
    @rumiere
    2025年11月29日
    持ってたはずの単行本が見つからないので、文庫を購入。作者が書いた新聞のコラムや雑誌の新刊情報を切り抜いて引き出しにしまってあった、という一文から、あれこれ想像を巡らす。映画もはやく観たいなあ。
  • yurie
    @yurix0716
    2025年11月23日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2025年11月19日
  • ノドカ
    ノドカ
    @nooo__
    2025年11月17日
  • ユッカ
    @mer_2304
    2025年11月16日
  • ばやし
    ばやし
    @kwhrbys_sk
    2025年11月12日
    たった5日間で済んでしまう兄の終い。短い時間だけど切っても切り離せないつながりと、愛憎こんがらがった悲喜交々な思いが一息になだれ込んでくる。 加奈子ちゃんの肝の座った快活さを目の当たりにして、満島ひかりさんが演じる映画も楽しみになった。
  • エマ子
    エマ子
    @emma-0508
    2025年11月7日
  • いさ
    @zvsinombvs36502
    2025年10月29日
  • さりとて
    @eagle-sun
    2025年10月21日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年10月21日
  • にこ
    @nico_bookstore
    2025年10月16日
  • のゆ
    @pivo1208
    2025年10月9日
  • Ub!K
    Ub!K
    @cherub_0802
    2025年10月8日
  • Miki
    Miki
    @ltwosshi
    2025年10月6日
  • はりねずみ
    はりねずみ
    @kino_ppp
    2025年10月5日
  • 貝柱
    貝柱
    @mutsubana_scallop
    2025年10月3日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年10月2日
  • 編集Lily
    編集Lily
    @edition_lily
    2025年10月2日
    映画化を記念して文庫化。映画ビジュアルの帯を取るとイラストの装幀が現れるダブルカバー仕様。小社初の文庫なんだが、ご好評いただき、発売10日で重版した。 村井理子さん書き下ろしの文庫版あとがき「兄の終い、それから」をぜひ読んでほしい。
  • さとみ
    さとみ
    @stm110
    2025年10月2日
  • 牟田都子
    牟田都子
    @s_mogura
    2025年10月1日
  • 谷→山
    谷→山
    @reads_mm
    2025年10月1日
  • edokko
    edokko
    @eden
    1900年1月1日
    この世でたった一人であっても、兄を、その人生を、全面的に許し、肯定する人がいたのなら、兄の生涯は幸せなものだったと考えてもいいのではないか。だから、そのたった一人の誰かに私がなろうと思う。
  • パオツィ
    パオツィ
    @paozwi
    1900年1月1日
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