ミック
@togo1004
2026年6月18日
言語化するための小説思考
小川哲
言語化するための小説思考②
経験が豊かで発想力もある著者の友人が小説を書けない理由の一つで
"専門性が高すぎる"があるらしい
これは大喜利でもよく見る現象で
専門性が高過ぎることが回答を出す時の邪魔になることがある。
大喜利が苦手な人が「もしかしたら野球お題なら出来るかも」と言って野球にまつわるお題をやったところ、ただマニアックな情報を言うだけで
まったくウケない現場を見たことがある。
それはそれで面白いのが
また"お笑い"の特殊な所であるんだけど、
それはそれとして、小説の場合は
専門性が高過ぎることで、説明する描写や前提などの"文字数"が増えてしまう、しかもそれを読んだところで"何がおもしろいのか分からない"みたいな現象が起こってしまうこと。