
ぴす
@lily5611
2026年6月18日
一次元の挿し木
松下龍之介
読み終わった
元々気になってた+ドラマ化と聞いてやっと購入
ちゃぽん。このひとフレーズで恐怖を思い描かせる描写は上手いなあと思いました。
辻褄が合った時はなるほどねと思う反面、
自分自身にある程度その方面に精通した知識があるからこそ、そんなこと出来るの?それは無理があるんじゃないか?
と、引っかかる事も多々...
全部読んだ上でも気になったのは、真理の父親が言った「紫陽を助けることは巡り巡って真理のためになる」という言葉。あれはなんだったのだろうか、、?
真理の安全を考慮して、主人公が声を荒らげるシーンはありきたりだなあと思いました
色んなことが都合よく物事が進んでる感じはあるから、SFものとして気持ちをつくって読むと納得いくかなあと思いました


