
かわい書房
@kawaishibou
2026年6月18日
エンド・オブ・ライフ
佐々涼子
読み始めた
読み終わった
『急に具合が悪くなる』の後に、積んでた本かから「読むときは今」という気がして開いた。
以下は、心に残った一節。
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"かわいそうとか、大変だとかいう言葉で片づけてほしくない。そこには長さでは測れない、命の質というものがあるはずなんです。"
"肉体は滅びても、それは受け継がれていく。亡くなる人は、人を励まし、勇気を与えることもできるのだ。亡くなりゆく人は、この世に生まれてくる時、天から授かった美質を、この世に置いていくこともできる。"
・
私はそんな命の閉じ方をできるだろうか。