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かわい書房
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@kawaishibou
読んだ本の記録
  • 2026年9月10日
    風を飼う方法
  • 2026年9月7日
  • 2026年9月6日
    チボー家の人々[新版]2 少年園
    チボー家の人々[新版]2 少年園
  • 2026年9月5日
    思い出のマーニー 下
    思い出のマーニー 下
    あああ、読めてよかった…!! ジブリ版のイメージとも重なって、マーニーの孤独に号泣(外で読んだからギリ耐えたけど)。 こういう児童文学は、心の糧になると思う。 子どもの頃に読めたらよかったけれど、大人になってからでも、いつでも、遅くはないはず。
  • 2026年9月5日
    魔女になりたい
  • 2026年9月5日
    思い出のマーニー 上
    思い出のマーニー 上
    夏が終わるまでに読もうと思っていて、ようやく。
  • 2026年9月4日
    純文学って何だよ
  • 2026年8月31日
    エピクロスの処方箋
    「過ぎ去った時間を振り返って、あの頃は幸福だったと思うことはよくある。年齢さえ若ければ、想像力を羽ばたかせて幸せな未来像を描くことだって難しくない。でも今という時間に幸福を見つけることは、意外なほど難しい」 ・ 「希望というものは急に出てきたり、消えてしまったりしてしまうものじゃない。ずっとそこにあって、我々が気づけるかどうかという問題なんだと思う。」
  • 2026年8月28日
    嘘の木
    嘘の木
    最初からずっと女性が虐げられてて、父親も「は?」って感じで胸糞悪かった(全然敬愛できない)。 そんな中、主人公が「たいせつな何か」を失わずにいられてよかったと思った。 彼女は引きずられなかった、それが引きずられ、のみこまれてしまった人たちと違う結果になった。特に父親は、したらあかん最低なことを彼女にしたと思う。そういう意味では最も許せん。ちょっとも罪悪感感じなかったんかよ、なあ!? (まあ仮に感じてたとしても許せませんけど)って思う! 訳者の児玉さんがあとがきで述べられていたように、フェイスのような女性たちの人生があり、今の私たちにつながっているんだと思うと、ありがたいし、勇気づけられる。
  • 2026年8月21日
    海をあげる
    海をあげる
    エッセイのようで読みやすいのだけれど、 読む前には戻れない、絶望の一端を手渡された気持ち。何を書いても上辺だけになりそうで、うまく感想を綴れない。
  • 2026年8月21日
    リリアンと燃える双子の終わらない夏
    リリアンと燃える双子の終わらない夏
    邦題のタイトルがいいと思う! ハッピーエンド!ってわけではないけど、希望を感じる終わり方が好ましいなと思った。 最近海外の物語をちょこちょこ読むのだけれど、原書だとどんな記載なのかなーって気になるようになった。せめて英語で読めるように頑張ってみたい気持ちもある(いつのことやら)。 母と娘の関係、「持つ者」の「持たざる者」への見方と関係(その逆もしかり)、について「うーん、そういうものかな…」という諦め半分、「でも、なんかなぁ…」っていうモヤつき半分な感情をいだいた。
  • 2026年8月19日
    ほんとうのことを書く練習
    書き続けるために、何度も読み返すだろうと思った。自分が「なんとなく」感じていることが言葉にされているようだった。
  • 2026年8月19日
    ねないこはわたし
  • 2026年8月17日
    本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件
    ちっちゃ!と思ってにやにやしながら読んだ。 おもしろかったww
  • 2026年8月17日
    親愛なるキティーたちへ
    岩波少年文庫の『かくれ家のアンネ・フランク』を読んだ後、手元にあったこちらも読んだ。 読んでいる間、ずっと光のようなものを感じていた。読み終わったあとも部屋の中に差し込む光が柔らかく感じた。 それはきっと、冒頭に出てきた筆者の秘密の場所が印象深かったからかなと思う。 あと、アンネもきっと感じていたであろう部屋ごしの光の追体験、のようなものなのかも。 ・ "アンネだったら、一体生き続けるということを、どんな風に書くだろう? アンネだったら、いったい今のこの世界を、どんな風に書く? ねえ、アンネだったら八十歳を迎えることを、年老いてゆくことを、どんな風に書く?" "私は、オバサンになったアンネの言葉を読みたかった。 私は、おばあさんになった、アンネの言葉を読みたかった。" ・ 昔『アンネの日記』を読んだときからずいぶん時が経った。いうまでもなく自分もアンネの年齢をとうに追い抜いている。 アンネは別にいい子なわけじゃない。少なくとも日記から見えてくるアンネは、気が強そうで、自己主張もむっちゃするイメージで、正直、ちょっと鼻もちならないところもある(ように思う)。 だけどそれがアンネの日記を『アンネの日記』たらしめている理由だと思うし、この年齢で、これだけいきいきと文章を綴れるかというと、私には到底無理だということは、わかる。 昔『アンネの日記』を読んだときより今の方が、アンネを近しく感じるのはなぜだろう。 次は『アンネの日記』を改めて読んでみようっと。
  • 2026年8月16日
    かくれ家のアンネ・フランク
    かくれ家のアンネ・フランク
    "幸せは、わたしたちの心の奥にあり、何者もそれを奪いとることはできない!いつか、わたしたちは自由になって、ふたたび外に出る。" むかし『アンネの日記』を読んで、ユダヤ人迫害について知った。 その頃同じ年頃だったアンネと自分の子どもとは、いま同じ年代。 もう一度『アンネの日記』を読み返してみようと思った。
  • 2026年8月15日
    あのころはフリードリヒがいた
    あのころはフリードリヒがいた
    今まで読む勇気がなくて、ようやく読んだ。 徐々に社会の不満がある特定の人たちに集められ、気づけば周りが変わってしまう恐ろしさ。 三部作のうちひとまずこれだけでも読もうと手元に置いていたのを手に取ったものの、やはり続編も近いうちに読まなければ、と思う。 『ポグロム』の一編で、主人公が突如抱く破壊衝動みたいなものって、実は誰にでも備わっているんだろうなと思う。それに身を委ねるかとどまるかは別として。 ・ "「わたしはドイツ人です、家内もドイツ人、息子もドイツ人、親戚もみな、ドイツ人です。外国へ行って、どうなるでしょう?誰がわたしたちを受け入れてくれるでしょう?ここより、どこかよその国のほうが、われわれユダヤ人を気持ちよく迎えてくれると、ほんとにお思いですか?」" 生活のためドイツ労働党の党員になった主人公の父親から、ドイツから逃げた方がいいと言われるフリードリヒの父親の台詞。
  • 2026年8月13日
    オレがマリオ
    俵万智さんは、時代を切り取る人だなあと思う。 キャッチーなタイトルは知っていたけど未読だったこちらの歌集は、東日本大震災から石垣島に住むまでの日々の瞬間をよんだもの。 子どもをもつ母、女性としての自分、ひとりの人間としてのわたし、どれもわたし。 ・ "ありふれた心が後ろめたくなる花をきれいと思うことさえ" "もう一人のわたくしがいて三月の予定通りの世界に生きる" "貝殻をはずされてゆく寒さにて母子家庭とはむき身の言葉" "はじめての波はじめての白い砂はじめての風はじめての海" "硫黄島、グアム サイパン 子に語る言葉持たねばひたすらの青"
  • 2026年8月11日
    六番目の小夜子
    『プレゼント』の中の恩田陸さんの短編を読んで、気になって。タイトルだけ知ってたので、この機会に読んでみようと手に取ってみた。  ホラーかと思ってたんだけれど、ちょっとホラー味のある青春小説で、いい意味で拍子抜け(ホラー苦手)。全てが詳らかにされないところが意外な爽やかさにひと味買っているのかも。学生時代に読みたかったなー!! 今年の夏はずっと読まずにきた『夜のピクニック』も読んでみようかな…!
  • 2026年8月11日
    時をかけるゆとり
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