

かわい書房
@kawaishibou
読んだ本の記録
- 2026年7月11日
ふたりのロッテエーリヒ・ケストナー,池田香代子読み終わった - 2026年7月9日
月白宇佐美まこと読み終わった - 2026年7月7日
日記をつけて何になる?蟹の親子読んでる - 2026年7月6日
- 2026年6月28日
クララとお日さまカズオ・イシグロ,土屋政雄読み終わったずっと読もうと思っていて、やっと読めた…!! やはり、カズオ・イシグロは素晴らしいと思う。 最初からずっと不穏な雰囲気があり、途中でその一端があきらかになるのだけれど、その後もずっとハラハラしながら読んだ。 何というか、「感動作」ってひとことで片付けて欲しくない作品。あーこれ、原書で読めるようになりたいな…。 個人的にはジョジーを最初から最後まで好きになれなかった。 - 2026年6月27日
満願米澤穂信読み終わったやっぱり米澤さん、期待を裏切らない…!! 某映画で違うねん、私が観たかったのはそうじゃないっ…!!と、やや消化不良感が否めず、前から積んでたこちらを満を辞して読了するに至る。 この前に読んだ『可燃物』が思ったよりハマらなかったのは何故なのか、やっぱり警察ものってのが好みじゃなかったのかしらん。 ただ、『夜警』は掴みにはよかったから、警察ものの連作があかんのかなーなどと思ったりもする。 『柘榴』『万灯』が不穏すぎて、ひぃぃ…!!ってなりましたw。 - 2026年6月21日
優しい暴力の時代チョン・イヒョン,斎藤真理子読み終わった読んでる"今は、親切な優しい表情で傷つけあう人々の時代であるらしい。礼儀正しく握手をするために手を握って離すと、手のひらが刃ですっと切られている。傷の形をじっとみていると、誰もが自分の刃について考えるようになる。" - 2026年6月20日
- 2026年6月20日
- 2026年6月18日
エンド・オブ・ライフ佐々涼子読み終わった読み始めた『急に具合が悪くなる』の後に、積んでた本かから「読むときは今」という気がして開いた。 以下は、心に残った一節。 ・ "かわいそうとか、大変だとかいう言葉で片づけてほしくない。そこには長さでは測れない、命の質というものがあるはずなんです。" "肉体は滅びても、それは受け継がれていく。亡くなる人は、人を励まし、勇気を与えることもできるのだ。亡くなりゆく人は、この世に生まれてくる時、天から授かった美質を、この世に置いていくこともできる。" ・ 私はそんな命の閉じ方をできるだろうか。 - 2026年6月18日
- 2026年6月18日
- 2026年6月18日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読み終わった読んでるだいぶ前に読み始めたままだったのを、映画を観る前に、ともう一度トライ。 すぐに引き込まれて一気に読んだ。 読み終わった後の気持ちを言葉にするのがとても難しい。だけど、人生のベスト本のなかに入るくらい大切な一冊になった。 - 2026年6月13日
あんぱん ジャムパン クリームパン村井理子,牟田都子,青山ゆみこ読み終わったコロナで外に出られなかったときの交換日記みたいな一冊。 そういやコロナが猛威をふるっていたあの時、すごく閉塞感があったなあと思い出す。自分の生活自体がむちゃくちゃ変わったわけではないけれど、すごくあの時は狭い箱に閉じ込められているような圧迫感を常にどこかで感じていたように思う。 コロナ前/後 ってやっぱり明確に違うね、 とても好きな方たちばかりなので読んだけど、今読んでもやっぱり良かった。 - 2026年6月9日
- 2026年6月6日
- 2026年6月6日
京大的教養「正しさは伝わらない、楽しさはうつる」杉本恭子,酒井敏読み終わった読んでるタイトルにひかれて。 もしいまこのままの思考でいけるのなら京大で学生生活送りたいと思ったくらい興味深かった。 ま、そんな学力ないですけど。 - 2026年5月25日
- 2026年5月24日
グロリアソサエテ朝井まかて読み終わったふぉぉ、爽やかな風が吹き抜けたぜ…! まかてさん初読みでしたが、とっても読みやすかった!するするっと読み終えました。 柳家にお仕えするのはかなり大変そうだけれど、 やっぱりうらやましい(民藝に囲まれた生活…)!! でもそれは、兼子さんやご家族をはじめ、周りを支える人たちがいてこそ、で。柳宗悦が「柳宗悦」でいられたのは、その支えがあってこそ、なんだろうなぁと思わされました。 希望を感じられる終わりで、キラキラしてた。 サチの未来に幸あれ! - 2026年5月21日
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