

かわい書房
@kawaishibou
読んだ本の記録
- 2026年10月10日
人にはどれほどの本がいるか鈴木結生読んでる - 2026年9月23日
水の定規 夕暮宇宙船短編集夕暮宇宙船読み終わった - 2026年9月23日
ロング・パス かわじろう短編集かわじろう読み終わった - 2026年9月13日
クマのプーさんA.A.ミルン,石井桃子読み終わった読んでる - 2026年9月10日
風を飼う方法小原晩読み終わった - 2026年9月7日
あたらしいともだち かわじろう短編集かわじろう読み終わった - 2026年9月6日
チボー家の人々[新版]2 少年園ロジェ・マルタン・デュ・ガール,山内義雄,野崎歓読んでる - 2026年9月5日
思い出のマーニー 下ジョーン・G・ロビンソン,松野正子読み終わった読んでるあああ、読めてよかった…!! ジブリ版のイメージとも重なって、マーニーの孤独に号泣(外で読んだからギリ耐えたけど)。 こういう児童文学は、心の糧になると思う。 子どもの頃に読めたらよかったけれど、大人になってからでも、いつでも、遅くはないはず。 - 2026年9月5日
魔女になりたい伊藤亜和読んでる - 2026年9月5日
- 2026年9月4日
純文学って何だよ鴻池留衣読み終わった読んでる - 2026年8月31日
エピクロスの処方箋夏川草介読み終わった読んでる「過ぎ去った時間を振り返って、あの頃は幸福だったと思うことはよくある。年齢さえ若ければ、想像力を羽ばたかせて幸せな未来像を描くことだって難しくない。でも今という時間に幸福を見つけることは、意外なほど難しい」 ・ 「希望というものは急に出てきたり、消えてしまったりしてしまうものじゃない。ずっとそこにあって、我々が気づけるかどうかという問題なんだと思う。」 - 2026年8月28日
嘘の木フランシス・ハーディング,児玉敦子読み終わった読んでる最初からずっと女性が虐げられてて、父親も「は?」って感じで胸糞悪かった(全然敬愛できない)。 そんな中、主人公が「たいせつな何か」を失わずにいられてよかったと思った。 彼女は引きずられなかった、それが引きずられ、のみこまれてしまった人たちと違う結果になった。特に父親は、したらあかん最低なことを彼女にしたと思う。そういう意味では最も許せん。ちょっとも罪悪感感じなかったんかよ、なあ!? (まあ仮に感じてたとしても許せませんけど)って思う! 訳者の児玉さんがあとがきで述べられていたように、フェイスのような女性たちの人生があり、今の私たちにつながっているんだと思うと、ありがたいし、勇気づけられる。 - 2026年8月21日
- 2026年8月21日
リリアンと燃える双子の終わらない夏ケヴィン・ウィルソン,芹澤恵読み終わった読んでる邦題のタイトルがいいと思う! ハッピーエンド!ってわけではないけど、希望を感じる終わり方が好ましいなと思った。 最近海外の物語をちょこちょこ読むのだけれど、原書だとどんな記載なのかなーって気になるようになった。せめて英語で読めるように頑張ってみたい気持ちもある(いつのことやら)。 母と娘の関係、「持つ者」の「持たざる者」への見方と関係(その逆もしかり)、について「うーん、そういうものかな…」という諦め半分、「でも、なんかなぁ…」っていうモヤつき半分な感情をいだいた。 - 2026年8月19日
- 2026年8月19日
ねないこはわたしせなけいこ読み終わった - 2026年8月17日
- 2026年8月17日
親愛なるキティーたちへ小林エリカ読み終わった読んでる岩波少年文庫の『かくれ家のアンネ・フランク』を読んだ後、手元にあったこちらも読んだ。 読んでいる間、ずっと光のようなものを感じていた。読み終わったあとも部屋の中に差し込む光が柔らかく感じた。 それはきっと、冒頭に出てきた筆者の秘密の場所が印象深かったからかなと思う。 あと、アンネもきっと感じていたであろう部屋ごしの光の追体験、のようなものなのかも。 ・ "アンネだったら、一体生き続けるということを、どんな風に書くだろう? アンネだったら、いったい今のこの世界を、どんな風に書く? ねえ、アンネだったら八十歳を迎えることを、年老いてゆくことを、どんな風に書く?" "私は、オバサンになったアンネの言葉を読みたかった。 私は、おばあさんになった、アンネの言葉を読みたかった。" ・ 昔『アンネの日記』を読んだときからずいぶん時が経った。いうまでもなく自分もアンネの年齢をとうに追い抜いている。 アンネは別にいい子なわけじゃない。少なくとも日記から見えてくるアンネは、気が強そうで、自己主張もむっちゃするイメージで、正直、ちょっと鼻もちならないところもある(ように思う)。 だけどそれがアンネの日記を『アンネの日記』たらしめている理由だと思うし、この年齢で、これだけいきいきと文章を綴れるかというと、私には到底無理だということは、わかる。 昔『アンネの日記』を読んだときより今の方が、アンネを近しく感じるのはなぜだろう。 次は『アンネの日記』を改めて読んでみようっと。 - 2026年8月16日
かくれ家のアンネ・フランクヤニー・ファン・デル・モーレン,西村由美読み終わった"幸せは、わたしたちの心の奥にあり、何者もそれを奪いとることはできない!いつか、わたしたちは自由になって、ふたたび外に出る。" むかし『アンネの日記』を読んで、ユダヤ人迫害について知った。 その頃同じ年頃だったアンネと自分の子どもとは、いま同じ年代。 もう一度『アンネの日記』を読み返してみようと思った。
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