
soi
@soi_i22
2026年6月18日
読み終わった
体調が悪いと感じた時に自然と病院へ行くように、心の傷付きや生きづらさ、漠然とした不安の波を感じた時にも同じように専門家を頼れたら心も目覚ましく回復するのだろうかと興味があったのでこの本を手に取ってみた。
カウンセリングは何のためにあるのか、具体的にどのようにして行われて、どのような結果へと導くものなのか、具体的なカウンセリングケースを交えて書かれていて、カウンセリングを受けてどのようにその問題を終わらせていくのか。未知であったものを知ることができた。
今まで「この程度のことでひとに相談して良いのだろうか?頼って良いのだろうか?。。。」ともやもやしたものを自分の中に押し留めたり見ないようにしてやり過ごしていたけれど、
そのままでは根本的な問題解決には残念ながらならないもの。
ひとに話すことで自分自身にも気付きが生まれたり、奥底に押し留めていた本当の気持ちに出会えることもある。自分の困りごとであったとしても、時には周りに頼るという選択肢もあるということを忘れないでいよう。


