
soi
@soi_i22
- 2026年2月23日
朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』キム・ジニョン,小笠原藤子読み終わったReadsで知った心に残る一冊Readsで見かけて「朝のピアノ」というタイトルの美しい響きが気になり手に取ってみた。 著者が癌により始まった闘病生活期間から、人生に幕を下ろす三日前までの記録を綴った本だけど悲壮感ではなく、生きていることはこんなにも楽しく幸せなんだなという気づきが、淡々としながらも、シンプルで深く優しい文章からじんわりと伝わってきた。 病と闘いながらも日常の美しさや、周りへの愛と感謝の気持ちを忘れない著者のように生きられたらどんなに素敵だろう。 - 2026年2月17日
朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』キム・ジニョン,小笠原藤子読み始めた図書館本 - 2026年2月12日
- 2026年2月8日
スロー・ルッキングシャリー・ティシュマン,北垣憲仁,新藤浩伸読み終わった「ゆっくり見る」ことは、知的な美徳である。 スロー・ルッキングの価値は、自分自身のためにそれを行うことにある。外部からの情報や又聞きからは、それに代わる洞察や喜びは得られない。 時間をかけて何かをじっくりと時間をかけて様々な方向から見ること、それについて考えることで新たな発見に出会い幸せを感じる。 成長過程の子どもだけではなく、歳を重ねた大人の世代にとっても日々の喜びを思い起こすために「ゆっくり見る」時間をもちたくなった。 - 2026年2月7日
スロー・ルッキングシャリー・ティシュマン,北垣憲仁,新藤浩伸読み始めた図書館本 - 2026年2月3日
関係としての自己 新装版木村敏読み始めた図書館本 - 2026年2月1日
あなたはなぜ雑談が苦手なのか桜林直子読んでる - 2026年2月1日
ロイヤルホストで夜まで語りたいブレイディみかこ,上坂あゆ美,似鳥鶏,古賀及子,宇垣美里,宮島未奈,平野紗季子,朝井リョウ,朝井リョウほか,朝日新聞出版,朝比奈秋,村瀬秀信,柚木麻子,温又柔,稲田俊輔,織守きょうや,能町みね子,青木さやか,高橋ユキ読み終わった - 2026年2月1日
ロイヤルホストで夜まで語りたいブレイディみかこ,上坂あゆ美,似鳥鶏,古賀及子,宇垣美里,宮島未奈,平野紗季子,朝井リョウ,朝井リョウほか,朝日新聞出版,朝比奈秋,村瀬秀信,柚木麻子,温又柔,稲田俊輔,織守きょうや,能町みね子,青木さやか,高橋ユキ借りてきた読み始めた図書館本人気の本は予約していたことを忘れかけてるくらいのタイミングで順番がぽっと、まわってくる。それも図書館予約ならではの楽しみだと思う。 - 2026年2月1日
あなたはなぜ雑談が苦手なのか桜林直子ちょっと開いた - 2026年1月31日
- 2026年1月29日
- 2026年1月28日
新・仕事のお守りミシマ社読み終わった読書メモ仕事だけでなく日常を生きるうえで心に残しておきたくなるような言葉とたくさん出会えた。 その中でも特に強く惹かれたものを忘れないように記録。 「情緒がきれいであることによって、直感は呼び起こされる」 岡潔 「どうしようもないことは考えない」 若林理沙 「ぼんやりするのがもったいないのではなく ぼんやりしないことのほうがもったいない」 益田ミリ 「ねがうことは、じぶんでは、どうしようもないとしることだ。 それは、なにもしないんじゃない。なにひとつできないのをわかって、それでもなにかをすることだ。」 斉藤倫 - 2026年1月28日
もう死んでいる十二人の女たちとパク・ソルメ,斎藤真理子読み途中で返却途中まで読んだパク・ソルメさんの「陰犬は…」を少し前に読んで面白かったので図書館で借りてみた。 しかしながらしょっぱなの話の途方もない怖さを引きずってしまったか、なかなかページが進まず途中で断念。。 - 2026年1月24日
新・仕事のお守りミシマ社借りてきた読み始めた - 2026年1月21日
もう死んでいる十二人の女たちとパク・ソルメ,斎藤真理子借りてきた読み始めた - 2026年1月20日
うつくしい道をしずかに歩く河出書房新社読み終わった個人的には前半が特に読んでいて面白かった。 そのなかでいくつか心に残った言葉を忘れないように記録。 「自分を変える」ということについて。(「人間関係論」批判)より 出会われる出会いにだけにまっすぐに向かえ。失われた鳥に執着することで あなたのまわりに歌っている鳥たちを失うな。 「ことづて」より ただ生きること。それがどんなに、巨きな奇蹟か。 - 2026年1月18日
うつくしい道をしずかに歩く河出書房新社読んでる - 2026年1月18日
あなたはなぜ雑談が苦手なのか桜林直子買った - 2026年1月18日
涙の箱きむふな,ハン・ガン買った
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