
soi
@soi_i22
- 2026年10月8日
ふたりの読書会向井和美読書日記読み終わった受刑者からの突然の手紙によって始まった往復書簡。それまでは受刑者=「あちら側の人」としか考えず、彼らをひとりの人間として考えたことがなかったという著者。しかし交流が深まるにつれて、「受刑者もわたしたちとなんら変わらない人間なのではないか」という思いへと変化してきている自分の考えに気が付くところは、読んでいる自分も全く同じようにどちらかに偏った見方になってしまっていたようで、はっとした。 〜彼はまぎれもなくわたしたちと同じ人間だった。しかしほんとうは、「こちら側」と「あちら側」のあいだにある「罪」の部分を深く突き詰めるべきなのかもしれない。〜 また、読書はひとり楽しむものだと私も今まで思っていたけれど、この往復書簡を読み終えてみて、自分のためだけの読書経験で本との付き合いを終えてしまうのは、ちょっともったいないことなのかもしれないと感じた。 〜本との対話があってこそ、自分に問いかけることができる。そしてひとりではそれが引き出せないのだ。読書会をすることで、自分を知るための道筋が言語化されていく〜 それぞれの読書体験を持ち寄り対話することで感動や喜びを分かち合えたり、思いもやらなかった自分の本音に気が付いたり… 誰かと語り合うことではじめて、読んだ本からの学びや自分への理解が深められていく。 これからは読書のことを気軽に話せる、そんな人との出会いも見つけて、さらに学びや喜びのある読書ライフを送っていきたいと思った。 - 2026年10月2日
ふたりの読書会向井和美読み始めた - 2026年10月2日
理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本ぐんぴぃ,坂井風太読み終わった - 2026年9月27日
孤独をのぞき込む 秘密の読書会小川洋子,東畑開人気になる読みたい - 2026年9月23日
理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本ぐんぴぃ,坂井風太読み始めた - 2026年9月23日
男には簡単な仕事ニイマリコ読み終わった - 2026年9月23日
男には簡単な仕事ニイマリコ読んでる - 2026年9月23日
- 2026年9月19日
- 2026年9月19日
ミーツ・ザ・ワールド金原ひとみ読み終わった - 2026年9月17日
ミーツ・ザ・ワールド金原ひとみ読み始めた - 2026年9月15日
マリエ千早茜読み終わった - 2026年9月13日
マリエ千早茜読み始めた - 2026年9月13日
最後の晩餐井上荒野,原田ひ香,寺地はるな,江國香織,藤野千夜,角田光代,金原ひとみ読み終わったどれもとても良かった。 寺島はるなさん、藤野千夜さんの面白さをこの短編集で知ることができたので他の本も読んでみたいと思う。 - 2026年9月13日
絶望名人カフカの人生論フランツ・カフカ,頭木弘樹気になる - 2026年9月13日
最後の晩餐井上荒野,原田ひ香,寺地はるな,江國香織,藤野千夜,角田光代,金原ひとみ読み始めた - 2026年9月13日
耳に棲むもの小川洋子読み終わった「今日は小鳥」 タイトルのほんわかした印象はあっという間に吹き飛んでしまった。 特にジュウシマツと心中した会長の亡くなり方がだいぶ衝撃的すぎて…。 それなのに終始淡々とした語り口でお話しがすすんでいくとこにぞわぞわしながら読み終えた。 - 2026年9月13日
帳の向こう國分功一郎,若林正恭気になる - 2026年9月11日
耳に棲むもの小川洋子読んでる - 2026年9月10日
モヤる言葉、ヤバイ人アルテイシア読み終わった図書館本つい最近読んだ本に紹介されていて気になり、図書館で借りてみた本。 所々に笑いも散りばめられた軽快な文章でとても読みやすくフェミニズムというものを教えてもらえた。 モヤっとするようなことを言われてもその場で上手い返しが出来ず後からさらに惨めな気分になった経験は自分にも何度かある。 そんなもやもやが消えないという習慣を断てるように、これからはここぞという時にプーチン顔とハシビロコウ顔になれるよう練習しておこう。 「多様性社会とは人の生き方を邪魔しない、余計な口出しをしない社会である。」
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