ren
@ren_grayscale
2026年6月18日
特に二谷と押尾の考え方には共感する部分があり、日頃言葉にできないモヤモヤした思いが言語化されていて、すっきりした。
「許せないから芦川さんのことが嫌いなんだだと思っていたけれど、芦川さんのことを嫌いでいると、芦川さんが何をしたって許せる気もする。」
「正しいか正しくないかの勝負に見せかけた、強いか弱いかを比べる戦いだった。当然、弱い方が勝った。そんなのは当たり前だった。」
押尾のラスト(”芦川さんの机にお菓子を置く””送別会当日に頭痛を理由に正直な気持ちを堂々と宣言”)は押尾なりの決意表明に見えて、押尾に似ていると思う自分は応援したくなっていた。


