
ミオReads
@hanamio03
2025年3月25日

私は逃げるとき、いちばん勇敢な顔になる
ユン・ウル,
キム・スヒョン,
吉川南
読んでる
逃げる私たちに必要なのは弁明を「大義名分」に変える技術であり、Aから逃げた先のBで戦って勝つ「決意」である。
自己啓発本を読み始めたのはここ数年で、それまで読まなかったのは本書に書かれていた通りの理由で、読み始めたのも本書記載の理由による。
「自己啓発書に対する拒否感は、自己中心的な態度に由来する。『自分にはもう変えるべきところがない』とか『変えるべきところがあったとしても、わざわざそんな努力はしたくない』といった自己愛が、あらゆるアドバイスを拒否するのだ」
「よりましな自分になりたいと願い、努力することで自分もよりよくなれると考えている。愛、お金、健康、語学の勉強、人間関係、出世等々、望むものが多く、それを手に入れるために一生懸命に努力する。これは楽観論者だけが持ちうる生活態度だ」
こうした鮮明な言語化の恩恵は自分の今後にとっても計り知れないなと思う。面白いです。


