休符 "モモ" 2026年6月19日

モモ
モモ
ミヒャエル・エンデ,
大島かおり
122ページ 第七章の途中まで読了しました はじめのうちは穏やかな童話の語り口に 小学生の頃に図書室で読書をしていた光景が 思い出されて心地良く読んでいたんですが... 灰色の紳士が本格的に動き出した辺りから 様相が一変しました 人生に悩む人の前に現れて 時間貯蓄銀行に時間を預けるように 迫る灰色の紳士 そうすれば節約した時間は何倍にもなって 利子として支払われると言います みんな必死に時間を節約して仕事ばかりに 精を出すので生活は潤い出します けれどそれとは反対に 心はどんどん痩せ細ってしまいました... モモはみんなが心を無くしていくことに 不信感を持ち、大人たちに理由を尋ねて 周りはじめました・・・ 思っていたよりもずっと読み応えのある お話で、物語の中に惹き込まれるようです♪
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