
しがない
@ooe
2026年6月19日
なぜ世界は存在しないのか
マルクス・ガブリエル,
清水一浩
じゅうぶん読んだ
こんなもん読んでいられるか。
最初の30頁程度で話は終わっている。なんならAmazonレビューで話は完結している。
つまらなくなって100頁くらいからは流し読み、200頁くらいまでは読んで飽きてしまった。その後はおもしろくなっただろうか。
「なぜ世界は存在しないのか」の著者が言いたいことはフッサールやハイデガーの逆説でしかなかった。
それ以外はほかの理論に対する反論をしている。
これがまた冗長。哲学書につまらない例や閑話休題がいるのだろうか。哲学書らしくもっと濃くできただろうに。難しいとかではなく単純におもしろくないから読みにくい。哲学書として難しくないから読みにくい。一般向けでは。