なぜ世界は存在しないのか
15件の記録
しがない@ooe2026年6月19日じゅうぶん読んだこんなもん読んでいられるか。 最初の30頁程度で話は終わっている。なんならAmazonレビューで話は完結している。 つまらなくなって100頁くらいからは流し読み、200頁くらいまでは読んで飽きてしまった。その後はおもしろくなっただろうか。 「なぜ世界は存在しないのか」の著者が言いたいことはフッサールやハイデガーの逆説でしかなかった。 それ以外はほかの理論に対する反論をしている。 これがまた冗長。哲学書につまらない例や閑話休題がいるのだろうか。哲学書らしくもっと濃くできただろうに。難しいとかではなく単純におもしろくないから読みにくい。哲学書として難しくないから読みにくい。一般向けでは。
い。@hon_i_read2026年2月14日読み終わったすごく分かりやすかった 内容に関しては、絶対的区別と相対的区別という区別をして全体と部分を分けているにも関わらず、自分の理論の為に、構造主義や形而上学を否定する際には区別を無視しているようにも思えた 世界=すべてを内包するもの、と定義して、世界はすべてを内包する世界自体を内包できない、故に世界は存在しない、としているけれど、それは定義自体の問題であって全てを内包する世界が存在しないというだけの話でしかないのではないかと思った









