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@a_kira92book
2026年6月20日
教養としてのコーヒー
井崎英典
読み終わった
読了。
コーヒー好きだったらぜひ読んでほしい1冊でした。
コーヒー好きは、常に高い豆や高級な器具買い、細かく正確に抽出している者だけを指すものではない事を本書では教えてくれた。
コーヒーは生活必需品や生きるために必要なものではなく、あくまでも嗜好品。コーヒー好きでも、スペシャルティコーヒーが好きな人もいれば、高い安い2️⃣かかわらず色んな豆を買って楽しむ人、マクドナルドやコンビニ、推してる缶コーヒーを好む人など、コーヒー好きの度合いなんで人それぞれでいい。
私は知らなかった内容だが、本書内で語られている「コーヒーの2050年問題」。いま当たり前に飲めているコーヒが今後の気温上昇や天候不良が原因で飲めなくなってしまう日が来るかもしれない。コーヒーが飲めなくなるなんで考えるだけでも恐ろしいというか、考えることさえ出来ない。コーヒー愛好家一人一人にそれぞれ何が出来るのかを問われる瞬間が今後訪れるかもしれない。
最後に、コーヒー普及に一躍買った「ソリマン・アガ」ありがとう。
