盛り "茶の本" 2026年6月20日

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@fzke0315
2026年6月20日
茶の本
茶の本
岡倉覚三,
村岡博
自分には難しかったけど勉強になった。 まず茶道の始まりが宋時代から始まった(完全に茶の湯となったのは15世紀)のと、茶道が禅の儀式を発達したものだということ。 茶室、庭を完成させず、お客に完成させる余白を与える。そうすることでそのものとお客は一体になれる。完全そのものより完全を求める手続きに重きをおいた。そのことが真の美につながる。 だから茶室は地味な色や地味な見た目な物が多いし、物も少ないのかと納得。(地味な見た目は統一をだす、ものが少ないのは余白)
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