市民B "パリの砂漠、東京の蜃気楼" 1900年1月1日

市民B
市民B
@890syrup
1900年1月1日
パリの砂漠、東京の蜃気楼
再読。 「瞬間的な心の充足ではなく、恒常的な魂の充足などあり得るのだろうか。そんなものはこの世に存在せず、間を持たせたり凌いだりして、人生は紡がれていくものなのではないだろうか。全てがまやかしで、全てが退屈しのぎ、退屈しのぎに病み、依存できる何かを探し求め、依存した暁には依存に病む。これまでもこれからも、それ以上の人生を送れる気がしない。」 この文章に全てがあるような気がする。
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