euy "ゲンロンy 創刊号" 2026年6月20日

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@euy
2026年6月20日
ゲンロンy 創刊号
ゲンロンy 創刊号
のしりこ,
ユク・ホイ,
ゲンロンy創刊号編集委員,
ゲンロンy創刊号編集委員会,
三宅香帆,
中村拓哉,
五月女颯,
伊勢康平,
伊藤亜和,
佐々木チワワ,
吉田とらじろう,
四宮駿介,
大崎果歩,
山内萌,
布施琳太郎,
杉村一馬,
李舜志,
林凌,
栁田詩織,
森脇透青,
植田将暉,
河村賢,
石橋直樹,
福冨渉,
谷頭和希
「瀬戸内海に権利はあるか」で引用されてた「21世紀の「自然の権利」と大地の人類学ーー法学の存在論的転回?」(植田将暉)を読んでみた。 自然の権利ってのは、結局、法技術的なメリットっていうより、人間中心主義をなくして自然も尊重するって態度を強く押し出すことが主眼なのかな。自然を守りたいなら、人間が自然を守る施策だけ規定する法律があれば十分で、わざわざ自然に権利を与えるなんて先例がないことをしなくても十分だと思うし。 しかしそういう精神的なメリットだけだと、現実問題として、現行法の常識をくつがえすような立法はなかなか難しいんではないかと思う。ただの頭の体操に終わってしまうというか…。 立法化に成功したエクアドルやアメリカの地方政府などはまじすごいと思う。日本でも地方自治体の条例とかならいけるんかな?
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