みとかえで "四維街一号に暮らす五人" 2026年6月20日

四維街一号に暮らす五人
四維街一号に暮らす五人
三浦裕子,
楊双子
台湾の作者の作品は初めてでしたが、すらすら読んでしまいました。 大学院生の4人ともがそれぞれ悩みに向き合って、お互いに影響しあいながら、最後はここに住んでいて良かった!と各章が締められていて、シェアハウスいいな〜と思いました。食べ物もわからないものもあるけれどどれも美味しそう。 大家さんのお話もまさに激動という感じでした。 同じ作者の台湾漫遊鉄道の話も気になる。 梅雨の雨音をBGMに読むのがぴったりな本でした。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved