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みとかえで
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@Hotzenplotz
  • 2026年7月5日
    わたしの知る花
    わたしの知る花
    100人単位で待ってやっと読めた図書館本。 どんな人にもその人の人生があり、辛い思いも幸せな思いも他者との関わりの中で混ざり合いながら、生きているのだという、当たり前だけど、物語を読むことで初めて私たちが気づけることがこの本にもまたありました。 みんな自分の人生で精一杯で、たらればは絶えないけどね。 自分もかつての同級生たちは今どうしているのかななんて思いながら読みました。 人生、やっぱりその中でも恋や愛は重要な要素で、最初の安珠ちゃん視点と最後の悦子さん視点で、登場人物は違ったりするけど繋がる部分もあるのが面白かったです。そして安珠ちゃんがいい子。 タイミングって難しいよね。 待ったかいがありました!町田さんらしさの詰まった素晴らしい一冊でした。
  • 2026年6月27日
    ハヤディール戀記(下)
    上下巻一気読みしてしまいました。 カタカナの名前が苦手なので何度もページを振り返りながらでしたが、満足感が高い作品でした。 設定もワクワクしながら読み進めました。 エスタ側の語りがほとんど出てこなかったのがちょっと寂しかった。二人が現実で幸せになる未来も見たかった。でもだからこそこの戀記は何百年後も人々の心に残っているのだなと思いました。 後悔のない選択って難しいけれど、目の前にいる人を全力で大事にしたいなと思える物語でした。
  • 2026年6月27日
    ハヤディール戀記(上)
  • 2026年6月20日
    四維街一号に暮らす五人
    四維街一号に暮らす五人
    台湾の作者の作品は初めてでしたが、すらすら読んでしまいました。 大学院生の4人ともがそれぞれ悩みに向き合って、お互いに影響しあいながら、最後はここに住んでいて良かった!と各章が締められていて、シェアハウスいいな〜と思いました。食べ物もわからないものもあるけれどどれも美味しそう。 大家さんのお話もまさに激動という感じでした。 同じ作者の台湾漫遊鉄道の話も気になる。 梅雨の雨音をBGMに読むのがぴったりな本でした。
  • 2026年6月15日
    掬えば手には
    掬えば手には
    読み終わってから表紙を見てほっこり。 平凡なのは、普通なのは悪いことじゃない。 自分を見てくれている人は必ずいる。 いつも他人に気を遣ってしまうところが自分にも共通するなと思うからこそ、救われる物語でした。 アルバイト時代思い出すな〜
  • 2026年5月31日
    ついでにジェントルメン
  • 2026年5月25日
    彼女たちは楽園で遊ぶ
    とってものめり込んで一気読みしてしまいました。構成もわかりやすくて読みやすかった。 個人的にも好きなテーマ(友情だったり宗教、伝承だったり)でした! どのキャラクターも勇気と知恵を持っていて、特に初花ちゃんが好きでした。
  • 2026年5月18日
    クロエとオオエ
    新しいけど懐かしい、そんな感覚になる一冊でした。久々の有川ひろさんの作品だったからかな? ジュエリー見に行きたくなりました。 クロエのキャラクターもとっても魅力的! 頼任のカッコ良さはもっと感じたかったのでまた(続きも)読みたいです。
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