
とわ
@keroritowa
2026年6月19日
たぶん、恋しい
一穂ミチ
読み終わった
伝えたい思いがあるんだろうな、ってことは伝わってくるけど私の読解力では感じきれず……悔しいよ〜
その中でも刺さった二篇の感想!
「月を経る」は避けられない体の衰えについて。歳をとってできないことが増えていくこと、怖くて考えないようにしていたけど、でも大人になったことで開くことができる扉もある……今も衰えることが怖いけど、少しだけ希望を持たせてくれる優しい話。
「たぶんそんな感じ」一番好き!おばあちゃんにも学生の頃があって、仕事していた頃があって……てこと、当たり前なのに何故か実感わかないよなあ。
朝日の中、口笛で会話する二人を思い浮かべたら無性に泣けてきた……