noripiii "台湾漫遊鉄道のふたり" 2026年6月21日

台湾漫遊鉄道のふたり
台湾漫遊鉄道のふたり
三浦裕子,
楊双子
最初の1ページ目で一瞬脱落するかと思いきや、次のページから引き込まれすぎて100ページ一気に。そうか、主人公が日本人、長崎出身というところから、台湾で出会った同じ名前を持つ女の子とのやりとりがとても良い。時代背景からヒリヒリを感じるけれど、ヒリヒリで終わらない重みがそこにはあって。 早く続きを読みたいけど、一気読みするのはもったいないな。読みながら台湾料理食べたくなって、帰りに台湾料理のお店に行こうとしたら、あまりにも混んでたので持ち越し。麻辣湯食べて帰宅。 明日、サッカー観る合間に読むか…でもそんなことしたらサッカー見損ねそうだな…。笑 日本の戦争史、また引き続き勉強しよう。シンガポールに行ったとき、日本占領下の歴史について触れた本が売られてたんだけど、やっぱり買えばよかったな… 美味しいアッサムミルクティーとともに。
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