カササギ "ニュー日本文学史" 2026年6月21日

ニュー日本文学史
p.48『有明の別れ』 男装して透明人間になる姫君の物語 まで、読了。 *…*…* ポッドキャスト「本の惑星」で三宅香帆さんがゲスト回のときに淡交社さんから出したこの本のお話をされてて興味を持ったのが読むきっかけ。 まだ途中だけど「有明の別れ」とても読んでみたい…古典のとりかえばやも大好きな物語で、さいとうちほさんが漫画化した『とりかえ・ばや』も繰り返し読んでる。氷室冴子さん原作、山内直実さん作画の「ざ・ちえんじ」も大好きだったし…思えば古典を読みやすくアレンジしてくれた小説家さんや漫画家さんがいてくれたからこそ退屈なはずの古典の時間も少女小説を読み進めていくような楽しい時間になっていたのかもしれない。 幼い頃から鉢かづき姫のような物語が好きで、落窪物語も好きだった、典型的なシンデレラストーリーが女の子の憧れになってしまうのは古今東西変わらないものなのか、それがとても不思議。
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