モヘンジョ・パロ "火星に住むつもりかい?" 2026年6月21日

火星に住むつもりかい?
本棚に長年眠っていたのを思い立って読んだ 伊坂作品は「オーデュボン」以来 前半の胸糞展開は真骨頂という感じ 後半、伏線が回収されていってだんだん展開が読めてきたところで「あれ?ここで?」というところでスパッと終わる。体感あと 20 ページくらいはあるのかと思ったが、それが一番やられた感があったかも 巻末作者あとがきで、タイトルを勘違いして読んだ人にお詫びをしていたが、 SF だと思って手に取ったのは私です。それも伏線かなにかでしたか?
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