
たまご
@reading-egg
2026年6月20日
カンザキさん
ピンク地底人3号
読みたい
ダヴィンチでインタビューが載っていて気になった。
「だいたいの小説の一作目って私小説的なものになりますよね。」
「今はハラスメントがいけないこととして明確に定義されていますが、現実にはそんなルールが一切通じない人もいる。肉体労働を通してそういう人を描くことができたら面白い小説になるんじゃないかなと考えました。」
キリスト教の在り方がカンザキさんと重なった部分もある。
戯曲は会話で進行するが、小説には地の文がある。小説では、人物の登場回数のバランをとる必要もない。
劇作家の小説デビュー作。
第47回野間文芸新人賞受賞作。
