
おとうふ
@Ritty15
2026年6月21日
月ぬ走いや、馬ぬ走い
豊永浩平
読み終わった
第二次世界大戦以降の沖縄の話。時代を行き来しながら、表象化しない人々の生々しい悲劇を描いている。
沖縄にすべてを負わせた上で成り立つ日本の平和は本当に平和と言えるのか、戦後80年未だ解決されない問題を今一度考えるきっかけになった。
メモ📝タイトルの意味
月ぬ走いや、馬ぬ走いさ
(ちちぬはいや、うんまぬはいさ)
馬さながらに歳月は駆け抜けてしまうのだから、時を大事にすべし、けれど苦悩は結局なくなるものとしてほう放ってしまいなさい!p.183




