

おとうふ
@Ritty15
- 2026年5月20日
傲慢と善良辻村深月読み終わった小説にある傲慢さや、謙虚さと自己愛のバランスの悪さに心当たりがありすぎるんだ…笑 私にふさわしいかを考える。人と付き合うとき、友だちを作るとき、誰に声をかけるのか迷っているときも、無意識的に。 それに最近、人に合わせすぎた代償で自分の本心がわからなくなった瞬間があって、恐ろしいと思っていた。 私の中に主人公真実がいる…なんとなく分かっていたし、年齢とともに薄らいでいるとも思っているが、改めて突きつけられた。 - 2026年5月17日
夜は短し歩けよ乙女森見登美彦読み終わった優しくマイペースな彼女と奥手な先輩が愛おしい…!早く2人を会わせてあげて!と思ってしまう。物語のペースがゆったりしていて、私の文字を追うスピードもいつもよりゆっくりに。京都を旅しながら再読したい。 なんかいいなと思ったメモ📝(全部彼女視点だ!) ・金色の夕日が射して、実家が恋しくなるような秋風が吹いています。 ・柔らかい林檎をスプーンですくって、はむはむ食べる感覚を思い起こせば、風邪で寝込んで小学校を休んだ静かな午前の、あの苦しいけれども嬉しいような、甘い時間が蘇ってきます。 ・その陽だまりの中で、先輩は頬杖をついて、なんだかお昼寝途中の猫のようにぼんやりとしています。その姿を見た途端、私はふいに、お腹の底が温かくなる気がしました。まるで空気のように軽い小さな猫をお腹にのせて、草原に寝転んでいるような気持ちです。 - 2026年5月9日
- 2026年5月9日
大人バレエ(ずっと)入門記月岡ツキ読み終わった大人になって始めたバレエで、発表会に出て、コンクールに出て、海外レッスンまで受けちゃう、月岡さんの習い事体験記。ほぼ毎日レッスンに通って取り組む姿から、私も何かにチャレンジしたい!やればできる経験をまたもう一度!と勇気をもらった! - 2026年5月8日
- 2026年5月6日
あなたはなぜ雑談が苦手なのか桜林直子読み終わった雑談ハウツー本かと思ったら全く違った。自分を知り、相手を知り、自分の世界を広げていくもの。まずは自分を過不足なく理解して、自分の欲に耳を傾けるのだと。はからずも最近気になっているテーマにリンクしていて勉強になった。雑談って毛繕いというか、こちょこちょやっているものだと思っていたが、何段階も深いものだと気づくことができた。 - 2026年4月26日
- 2026年4月26日
- 2026年4月20日
N/A年森瑛読み終わった過去に、特に学生の時に感じたことのある気持ちが思い出される場面があった。 人にかける言葉について非常に共感した。『自分の言葉で人の心を揺らしてしまうのが怖くて、自分の言葉の責任を担保してくれる何かが欲しくて、他人のお墨付きの言葉を借りたくて仕方がなかった。』 - 2026年4月17日
- 2026年4月5日
- 2026年4月3日
- 2026年3月10日
- 2026年3月8日
- 2026年3月7日
青天 (文春e-book)若林正恭読み終わった面白くて一気読みした。アリと岩崎の関係、哲学の実践化のやりとりが素敵。特に最終章のカミュのシーシュポスの神話の件は、目頭が熱くなった。 自分と話をする主人公アリが、ラジオで聴いている若林すぎる。 - 2026年2月21日
- 2026年2月16日
- 2026年2月15日
- 2026年2月12日
きみは赤ちゃん川上未映子読み終わった妊娠、出産、育児を追体験させてもらった。子どもを産み落とすということ、身体や心の変化、仕事と育児、川上未映子さんが迷い考え感じた軌跡を覗かせてもらった。私も含め子どもを持つことに迷う人にはおすすめ。 - 2026年2月11日
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