
空
@chatbleu1125
2026年6月21日
新装版 七回死んだ男
西澤保彦
読み終わった
ほんタメ
ほんタメで読書初心者向けとして紹介された本。主人公は自身の意思と無関係に同じ24時間を何度も繰り返すという特異体質をもっている。後継者指名のために親族で集まり帰宅したはずが、目覚めたのは祖父の屋敷。またしても始まっていたループでは、しかしオリジナル回ではなかったはずの祖父の死亡が確認された。果たして彼はループ回数が尽きる前に祖父の死を回避できるのか。強制的にその日が繰り返される様はコントのようで軽い読み口。読書初心者にはどうかな〜と思うけど、特殊設定ミステリ入門としては良いかもしれない。







