ちぃ
@shi_0915
2026年6月21日
烏百花 蛍の章
阿部智里
読み終わった
八咫烏シリーズ7作目
第1部本編では描ききれなかった、彼ら彼女らの恋物語。短編集
「ふゆきにおもう」だいぶ切なくて、心にズサっと、刺さりまくった。雪哉の生まれと、母のお話。
雪哉が、ちゃんとみんなに愛されていることは間違いないと思うよ!!と声を大にして雪哉に伝えたい(感想)ふゆきさんと梓さんの信頼関係ってとっても強固で、きっかけは突然かもしれないけど長い時間をかけて築いたものがあって、だから側室が他の誰かではなく梓さんであったことに安心感はあったのではなかろうか、と勝手な考察。
あと、最後の大烏って、もしかしてもしかします??もしかしなくても、もしかしますよね???(支離滅裂な日本語)私は、彼だと、ほぼ確信を持って思わず叫んでしまいました。真実はわからないけど、ほぼ確実に彼だと思っておきま、、す。(遺言)
「わらうひと」もよかったなぁ、澄尾推しなので。
「ゆきやのせみ」恋物語の短編集としては若干異質ではあったけれども、この頃のこの2人の関係性が好きな読者としては読めてよかった!!!
恋物語の短編集だけど、恋に留まらないいろんな関係性が見れて大満足だった。
よし、ここから、第2部。がんばるぞ、、、、

