烏百花 蛍の章
33件の記録
- ちぃ@shi_09152026年6月21日読み終わった八咫烏シリーズ7作目 第1部本編では描ききれなかった、彼ら彼女らの恋物語。短編集 「ふゆきにおもう」だいぶ切なくて、心にズサっと、刺さりまくった。雪哉の生まれと、母のお話。 雪哉が、ちゃんとみんなに愛されていることは間違いないと思うよ!!と声を大にして雪哉に伝えたい(感想)ふゆきさんと梓さんの信頼関係ってとっても強固で、きっかけは突然かもしれないけど長い時間をかけて築いたものがあって、だから側室が他の誰かではなく梓さんであったことに安心感はあったのではなかろうか、と勝手な考察。 あと、最後の大烏って、もしかしてもしかします??もしかしなくても、もしかしますよね???(支離滅裂な日本語)私は、彼だと、ほぼ確信を持って思わず叫んでしまいました。真実はわからないけど、ほぼ確実に彼だと思っておきま、、す。(遺言) 「わらうひと」もよかったなぁ、澄尾推しなので。 「ゆきやのせみ」恋物語の短編集としては若干異質ではあったけれども、この頃のこの2人の関係性が好きな読者としては読めてよかった!!! 恋物語の短編集だけど、恋に留まらないいろんな関係性が見れて大満足だった。 よし、ここから、第2部。がんばるぞ、、、、


矢崎むう@Moo_Jeanette2026年5月9日読み終わった短編集。 まつばちりて、とすみおとススキの話が良かった❤️ 楽園の烏へ進んだ。 ということは、知らないうちに進んでたのではなく、読んでなかったらしい。
りら@AnneLilas2025年10月19日読み終わった聴き終わった@ 自宅第一部の最終巻、外伝1冊目。 雪哉の周囲と、真赭の薄視点の話が多い。 中でも謎の多い冬木の心情が描かれたのは重要かな、と。雪哉の謀略家振りは予想通り母親譲りの模様。 十日で7冊を一気に聴いてさすがに飽きてきたので、第一部が終わったタイミングで八咫烏シリーズからは一旦しばらく離れてみる。 たまにアクセントが変な単語もあるようだけれど、キャラごとの発声の違いが聴き分けやすく、とても聴きやすいナレーションで大体2倍速で聴いた。 とりわけシリーズものをオーディオブックで読み進めるのは時短になってすこぶる良いと気付いてしまい、読書人生の中でも革新的な出来事だった。 今まで主に文庫か新書を読んでいた通勤時間にもつい聴いてしまい、その分、紙の本が進まなくなったが…。
さくらゆう@skryuh_2025年3月12日お気に入り大好きなシリーズ阿部智里さんの八咫烏シリーズ外伝 本編では語られなかった登場人物たちの「恋」の物語。外側から主人公たちを見るような話や、雪哉の子ども時代や出生前の話、1作目と6作目で勇ましさを見せた真赭の薄のその後など、登場人物たちをまた一層深く好きになれる物語が詰まってます。



























