
おみみ
@omimi292510
1900年1月1日
川のほとりに立つ者は
寺地はるな
読み終わった
ラベリングをせずにその人の本質を見ること。当たり前に大切なことなのだけれど、知らず知らずのうちに言動と人格を結びつけて、表面だけを見て、人は相手に傲慢な評価を下しているのかもしれない。
善悪や優劣は全面を見ないと決められない。でも全面を見れることなんて、めったにないのだから。だからこそ私たちができるのは、相手のバックグラウンドに想いを馳せることなのだろう。
題名と装丁が素敵な寺地はるなさんの小説をずっと読みたいと思ってたので、良い時間を過ごせました📖 ̖́-



