Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
おみみ
おみみ
おみみ
@omimi292510
いろんな言葉を糧にして生きています。 愛してやまない人は辻村深月さんです🌙🐇‎🥄🌸
  • 1900年1月1日
    傷を愛せるか 増補新版
    言葉の穏やかさと優しさと、誠実さが、読者を温かく包んでくれるエッセイ。 読んでいるときの余韻がずっと続けばいいのに。 この作品にでてくる映画も小説も魅力的。いつか必ず触れて、宮地さんと同じ景色をみたいと思いました。 (『包帯クラブ』はもう手に取ったけど、予想通り最高でした)
  • 1900年1月1日
    夜のピクニック
    もうかれこれ10年以上は読みたいな〜と思っていた『夜のピクニック』をついに読み終えた!! 高校生がただ歩くだけなのに、こんなにも惹き込まれるなんて…!! 時折りまたページを開いて思い返したくなる言葉がたくさん。 リアルな高校生の瑞々しさがたまらなかった。
  • 1900年1月1日
    川のほとりに立つ者は
    ラベリングをせずにその人の本質を見ること。当たり前に大切なことなのだけれど、知らず知らずのうちに言動と人格を結びつけて、表面だけを見て、人は相手に傲慢な評価を下しているのかもしれない。 善悪や優劣は全面を見ないと決められない。でも全面を見れることなんて、めったにないのだから。だからこそ私たちができるのは、相手のバックグラウンドに想いを馳せることなのだろう。 題名と装丁が素敵な寺地はるなさんの小説をずっと読みたいと思ってたので、良い時間を過ごせました📖 ̖́-
  • 1900年1月1日
    すべてが円くなるように
  • 1900年1月1日
    リカバリー・カバヒコ
  • 1900年1月1日
    世界はきみが思うより
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    カフェーの帰り道
    時が経つにつれて、それぞれの人生を歩みだし、また時を経てカフェーで交わっていく。そんな女給たちの姿を見ていると温かい気持ちになる。 この時代を描くうえで避けては通れない戦時中のエピソードだけはどうしても苦しいけれど、戦後の様子を垣間見ると、誰しもがそれぞれの方法で、ゆっくり乗り越えていったんだろうと想像できることが救いかもしれない。
  • 1900年1月1日
    島はぼくらと (講談社文庫)
    辻村ワールドへの熱狂が冷めないうちに、ずっと積本として置いてあった一冊を手に取った。 『傲慢と善良』がダークな要素てんこもりだったぶん、みずみずしい青春小説に涙ぽろぽろ。 辻村さんが描く地方は閉塞感たっぷりの、なんとも息がしにくい物語のイメージだったけど、この小説は違う。 島で生きることに誇りを持っているし、みんな島を愛している。 でも誰だって、いつだって、お別れは寂しいもので、だからこそ「いってらっしゃい」「いってきます」という言葉に、思い出と未来を宿す力強さがある。 とある人物の登場で、新と同じく「えええ!」と叫んじゃったよ〜。 これがあるからやめられない、辻村ワールド。高校時代の思い出が蘇る一冊でした。
  • 1900年1月1日
    ザリガニの鳴くところ
    ザリガニの鳴くところ
  • 1900年1月1日
    夜のピクニック
  • 1900年1月1日
    GOAT
    GOAT
    書店に行くたびにずーっと気になっている。 買うなら今このタイミングなような気もするし、3冊(もうすぐ4冊)も読み切るのはいつになるやら…という後ろめたさでまだ手が出せない。 でも結局思い切って買うんだろうなと、自分でも思っています。
  • 1900年1月1日
    死ぬまで生きる日記
  • 1900年1月1日
    まどろみの星たち
  • 1900年1月1日
    彼の空のユンカース
    数年前に木下龍也さんの織りなす短歌に一目惚れして、またひとつ自分の世界が変わった気がしているからか、三十一文字という言葉にすぐさま反応してしまう。 装丁から優しさが溢れているのも素敵。
  • 1900年1月1日
    夜に星を放つ (文春文庫)
    思わず装丁買いしちゃった小説。 題名もしっとり胸にくる。 ゆったりと、でも確実に流れる時のスピードとかを、全部ひっくるめて愛したくなる。
  • 1900年1月1日
    傷を愛せるか 増補新版
  • 1900年1月1日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    このミス大賞にハズレはないと再認識させられた一冊。 題名と表紙がリンクした先に見える感嘆をもう一度味わいたい。
  • 1900年1月1日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    7年間温め続けたページをやっと開いて、3日で了読。 婚活小説〜とか、大人の恋愛小説〜とか、そんな生ぬるいこと言ってられない。覚悟して読まないと刺されて血まみれ、瀕死になる。いっそのこと殺してくれと思う。 生きる、というか、この世界を生き抜くことのバランスや舵取りって難しいよ。登場する人たちに、これまで見てきた景色を投影できてしまうのが恐ろしい。 人と人が関係を築く闇と、かすかな光を丹念に描いた小説。
  • 1900年1月1日
    本日は、お日柄もよく
読み込み中...