Apple
@Apple
2026年6月20日
ポトスライムの舟
津村記久子
読み終わった
読み易い文体になってるように思う
私は『君は〜』や『ミュージック・ブレス・ユー‼︎』の肉厚な一文を数度読み返しながらしっかりイメージして読み進めていくのが楽しかった
理解力の問題は多分にあると思うけれど
十二月の窓辺は、辛かった
津村記久子さんの物語の主人公は相当我慢強い、だから縁が潰えない
念で主人公を支えようとしていたようで、最後は緊張が解けてホッとした
解説を読んで、これまでの本でも受け取れなかった事実を知り、まあ私の知力ではこんなもんと理解しつつも、もう一度じっと読みますと決めつつも落ち込んでいる

