なかしまみさ "慟哭の冠 (角川書店単行本)" 2026年6月21日

慟哭の冠 (角川書店単行本)
こんなこと言ったら人間性を疑われるかもしれないんだけど(褒めてます!)、とろサーモンの久保田さんが昔から好きで笑 図書館に本を借りに行ったらたまたま目につくところに置いてあって、本も書いてるんだ!と思って手に取りました。 めちゃくちゃご苦労なさってるのね…。 それでも諦めないってカッコイイ!! 死にものぐるいって言葉がぴったりだなぁ。 色んな人生経験を積んできたからこそ、こういう芸が出来るのかな! 芸風はハチャメチャという感じがあるんやけど、やっぱりこうもぶっ飛んでないと芸の世界では生きていけないのかもなぁ。 ところどころになかがきという解説?みたいなのが挟み込まれてて、それを読むととてもしっかりしていて、優しい方なんだなぁと思いました。 とりあえずドキュメンタル9を見てみようと思います。 追記)姪っ子のくだりが好きすぎます。
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