
Michika
@0610shun
2026年6月21日
買った
読んでる
私=privateでどのようなことを思っていたとしても、
公=publicな場ではバラバラなそれぞれの
"善い"とするものを持ち寄って、
合意できる言葉を探っていこうという内容に感銘を受けた。
物事の核となる真理に迫っていくことよりも
理解のヒダを横に広げていくイメージ。
自分と考えがまったく違う、
お互いにわかりあえるのだろうかという状況で
想像力を広げて言葉を尽くすこと。
言葉は人と人が影響を与え合う大事なツールだからこそ、
これでよし!これで正解!ということはなくて、
見直しながら対話していく必要があると解釈した。
哲学はやっぱり理解しきれていない部分もあると思うので、
読み返したらまた新たな発見がありそうな本!









