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@0u0
2026年6月21日
断片的なものの社会学
岸政彦
読み終わった
「物語の外から」「出ていくことと帰ること」「笑いと自由」「手のひらのスイッチ」「ユッカに流れる時間」はとても共感しながら読んだ。「他人の手」は、羨ましく読んだ。とても心地よい接触になることは、殆どない。美容室のシャンプーくらいかな。他はぞわぞわと鳥肌が立ってしまう。マッサージや整体なんて以ての外。だから、良いなあって思った。私もそうなりたい。
あとは、そう考える人もいるよね、ぐらいで読んだ。つまり共感できなかったのだけど、それでも、かなり面白かった。社会学をやる人って、すごい。自分だったら、やるせなさに打ちのめされてしまいそう。

